FC2ブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←Afya ya uzazi(リプロダクティブヘルス) →Hadithi ya A(A君の話)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 派遣前
もくじ  3kaku_s_L.png 現地訓練
もくじ  3kaku_s_L.png Utamaduni(文化)
もくじ  3kaku_s_L.png shughuli(活動)
もくじ  3kaku_s_L.png Safari(旅行)
もくじ  3kaku_s_L.png 帰国
  • 【Afya ya uzazi(リプロダクティブヘルス)】へ
  • 【Hadithi ya A(A君の話)】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit
 

shughuli(活動)

Mazingira(環境)

 ←Afya ya uzazi(リプロダクティブヘルス) →Hadithi ya A(A君の話)
Mazingira(マジンギラ)とは「環境」の意味。

ペットボトルをポイッ。
ビスケットの袋をポイッ。
ビールの空き缶をポイッ。
バナナの皮をポイッ。

タンザニアで毎日のように見かける光景。
バナナの皮を捨てのは自然にかえるからまあよいかと思う。
でも、ペットボトルやビニールをポイ捨てするのはやめてもらいたい。
ペットボトルは再利用されることが多く(牛乳や手作りジュースを入れて売る、トイレの洗剤を作っている人がペットボトルに入れて売る、など)、ポイ捨てされたあと拾われている。
以前タイ北部の山岳民族の村へ行ったときもポイ捨てが問題になっていた。
昔は自然にかえるもの(果物や野菜の皮など)しかなかったからそのままポイっとしていたが、ペットボトルやビニール製品などが生活の中に浸透してきて、同じようにポイっと捨ててしまうとのこと。
タンザニアにも共通しているかもしれない。
でも、「捨てても誰かが後で拾えばいい。」という意識もある。

一番がっかりだったのは、環境整備について指導する立場にある人が、教室の中で、生徒の前で飲み終わった後のペットボトルを床に捨て、それを蹴ったこと。
言っていることとやっていることが伴ってない!
それから今日もがっかりなことが。
一緒にオレンジのを食べていた人が地面(土)にオレンジの皮をポイ捨て。
地面にはたくさん皮が落ちている。
ポイ捨てした人が、オレンジを売っているお兄さんに
「皮が落ちているぞ!環境を汚している。拾いなさい!」と注意しだした。
え? 自分だって地面に捨ててたじゃないかー!!
自分はポイ捨てしておいて、人に拾わせるとは何てこった!! と怒りを覚えました。
ポイ捨てせずに、お兄さんがもっているゴミ袋に入れればいいじゃないか。
歩いて5歩くらいのところにあるのだから。
怒りを覚えたものの、年配の同僚だったため、指摘できませんでした。
ちょっとユーモアを交えながら、さりげなく指摘できるテクニックを身につけていきたいと思います。

他の途上国でもこのような状況は共通しているよう。
環境教育って大事だと改めて実感した今日の出来事でした。
スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 派遣前
もくじ  3kaku_s_L.png 現地訓練
もくじ  3kaku_s_L.png Utamaduni(文化)
もくじ  3kaku_s_L.png shughuli(活動)
もくじ  3kaku_s_L.png Safari(旅行)
もくじ  3kaku_s_L.png 帰国
  • 【Afya ya uzazi(リプロダクティブヘルス)】へ
  • 【Hadithi ya A(A君の話)】へ
 

~ Comment ~

教育 

の大事さを痛感します。なんかの本でもそういう話が載ってて、モラルってのは、もとからあるものじゃなく、教えられて学んでいくものなんだなと思ったのを思い出しました。

全然関係ないけど、今日拝島からサマーランドまで往復したよ。サンダルでも結構歩けるもんだね~(゜∀゜)ノ

NoTitle 

授業は自分でこうやってみようかな、こうしてみたい、
と考えながら作り上げていくところが楽しいんですよね。
そして、子供たちとのやり取りの中でうまくいったと感じることができたり、これではだめだな、と反省して次につなげたり。
苦しいけれど、子供たちが生き生き活動できると抜群にうれしくて楽しい!!
今の私は担任の授業がうまくいくよう、子供たちが授業にしっかり向かうことができるようサポートすることだけなので、うーん・・・ストレスがパンパンに溜まってしまっているこの頃です。

くみーらんどさんと一昨日職場で会いましたが、委員会の仕事をしていたために授業に大幅に遅れていた二人の子供たちへの対応を、たまたまそこに居合わせた私は傍で子どもたちとのやり取りを聞いていました。怒るのではなく、何がまずかったのかを教えていたくみーらんどさん、若いのに「りっぱ」。こうして、子どもたちは一つ一つ覚えていくのだなと思うことができた一場面でした。

教育は時間がかかる。
すぐには出来なくとも、地道な活動はいつかは教えられた人たちの心に生きてくるはずです。がんばって!!
  • #229 ストレスが溜まり始めている・・・おばさん 
  • URL 
  • 2012.06/02 09:33 
  •  ▲EntryTop 

NoTitle 

お久しぶり!
あずさんの指摘を受けて,自分もカンボジア隊員と相談した結果,
「学校環境改善コンクール」を生徒会の子どもたちに提案しようと思いいたっています。学校対抗でね。
長い夏休みに入ってしまうので,実施できるのは10月以降とかなり先は長いのだけど,その分よく計画を練って実施できたらと思っています。
カンボジアも状況はまったく同じだよ。指導者がどんどんポイ捨てしている現状にはがっかりだよね。。
だからこそ,学校で,教育の場からしかポイ捨てに対する問題提起ができない気がしてさ。
何か情報あったら,あずさんも教えてくださいな。

Re: 教育 

くみーらんどさん

拝島からサマーランドまでの往復!
相当な距離だね~!!
Aちゃん無事にbaby生まれたってね☆よかった!!
Hongera sana!(おめでとう)

Re: NoTitle 

T川 様

T川様の子どもへの指導の仕方はまさに「プロ!!」
子どもの心をぐっとつかむ。
子どもと接していいる時は体調が悪くてもそれを感じさせない教師としての顔。
子どもへの愛情がいっぱいだなあといつも思っていました。
そんな姿をぜひ若い先生方に学んでほしいです。
なんて、私もまだペーペーなのにエラそうなこと言ってしまいました。
八ヶ岳の自然に癒されながら、おいしいお酒を飲みつつ、ストレス解消してくださ~い!

Re: NoTitle 

くぼっち
私も長期休みや国家試験などで結局は9月頃に実施することになりそう。
スタッフと具体的に計画を練っていきたいところなんだけど、みんなかなりアバウトだからどうなるかちょっと心配ですが・・・。
情報交換していきましょ♪

捨てる神あれば拾う神あり 

「私はゴミを捨てません。」
子ども達が口を揃えて言う言葉。

ひねくれ者の私が返す言葉。
「ゴミを捨てない人ではなくゴミを拾う人になりなさい。」

黙ってゴミを拾って見せなさい。
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【Afya ya uzazi(リプロダクティブヘルス)】へ
  • 【Hadithi ya A(A君の話)】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。